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  • By スタッフ
  • 2022-09-05
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  • セミナー
 

2022年9月3日
福岡県ノーリフティングケア普及促進事業
「ノーリフティングケアフォーラム」
会場:クローバープラザ
に参加させていただきました。




久しぶりにたくさんのメーカーさんが集まりました。

(株)アンパサンドでは、
・リフト移乗コーナーにSOEL CX-Line HL(天井走行リフト)
・スタンディングリフトコーナーにMINILIFT125(スタンディングリフト)
を出展。


アンパサンド 中島 「MINILIFT125 スタンディングリフト」


アンパサンド 袋野 「SOEL CX-Line HL 天井走行リフト」


モリトー 竹田さん 「つるべ~Y6 床走行リフト」


アビリティーズ 熊谷さん 「ARJO マキシスカイ 床走行リフト」


いうら 射場さん 「EL-580 床走行リフト」


ラックヘルスケア 高本さん「フレックスボード」


タイカ 牧さん 「スマイルシート スライディングシート」

10時よりお昼休憩を挟んで17時まで、1グループ20分程度と短い時間でしたが、
時間の限りローテーションをして多くの方に体験いただきました。
参加者の皆様は、リフトのバッテリーが無くなるほど熱心に取り組んでいただき、
我々メーカーは隙間時間で充電していたり、替え玉(もう1台のリフト)していたり大忙しでした。
スタンディングリフトのバッテリーを貸していただいたA社さん、ありがとうございましたm(__)m



「機械で人を吊るなんて・・・」から「リフトを正しく使う」へ
ノーリフティングケアの取り組みの1つのツールとしてリフトをはじめとした移乗機器が必要。
だから正しくリフトを使うという事へここ数年の間ですごく変化している感じ、
着実に福岡県にノーリフティングケアが普及していることを感じた1日でした。

アンパサンドは福岡県ノーリフティングケア普及を応援致します。

スタッフ:袋野


 

2022年6月15日 株式会社長崎病協様主催
ノーリフティングケアセミナー2022in長崎出島メッセに参加させていただきました。

コロナ禍の中、なんと定員100名のところ150名近くの病院、施設関係者様に
ご来場いただきました。お礼申し上げます。

前半は、医療法人和光会 谷川事務局長様による講演です。
働きやすい職場づくり・採用と定着を目指して
~深刻な介護人材不足の到来を迎える前に~

我々も医療法人和光会様へは日頃よりリフトを通じて「働きやすい職場づくり」の
お手伝いをさせていただいていることを改めて感じるとともに、
マネジメントの大切さを改めて勉強いたしました。
「人を動かすのではなく、心を動かす」を弊社でも実践していきたいと思います。

後半は、株式会社アンパサンドにて、
ノーリフティングケア用品紹介デモンストレーション。
従来のスタンダードである「体験型セミナー」というわけにはいかず、
ソーシャルディスタンスを保って、大型スクリーンにデモンストレーションの様子を投影しながらの実施です。
不慣れな点もございましたが、下記セミナーの様子です。
 
 ①座り直し介助「抱え上げ」


②座り直し介助「体重移動」

③スライディングボード「イージーグライドM」(座位移乗

④スライディングボード「フレックスボード」臥位移乗

小ネタ「車椅子の小回りなど」


⑤スタンディングリフト「ミニリフト125」

⑥モバイルリフト「SOEL MX」車椅子~ベッドへリフト移乗

⑦移動式天井走行リフト「SOEL CX‐Line HL」ベッド~車椅子リフト移乗

⑧XYレール「SOEL CX‐Cross」リフト入浴

来場いただいたお客様と医療法人和光会様、株式会社長崎病協様のノーリフティングケアへの取り組みを
株式会社アンパサンドはこれからも応援させていただきます。

スタッフ:袋野


 

【本日の研修】
本日令和4年度第2回目のノーリフティングケアの研修会が弊社セミナールームで開催されています。
ノーリフティングに取組んでみようと事業に応募したモデル施設から「意識高い系」の職員の方々8名と本事業を委託・運営するNPO福祉用具ネットの講師陣5名の総勢13名で技術習得のため真剣に取り組んでいます!



【福岡県が取り組むノーリフティングケアとは】
持ち上げ・抱え上げ・引きずりなどのケアを廃止し、リフト等の福祉用具を積極的に使用するとともに、職員の身体に負担のかかる作業を見直すものです。
ノーリフティングケアにより、腰痛の減少のみならず、介護の質の向上や業務改善などの効果が挙がっています。
また、ノーリフティングケアは、職員と利用者の距離を保つことができるため、感染症対策にもなると考えられています。
本県では、職員の身体的負担が生じるリスクを低減させ、職員が安全で働きやすい職場をつくることを目的として、令和2年度からノーリフティングケア普及促進事業を実施しています。(ホームページより)



【研修を通じて】
今日は天気も悪く蒸し暑い中、エアコン入れてるのに額に汗する受講生の真剣な学びの姿を見て、きっとこの方々の施設の入居者は笑顔になるんだろうな、そしてその笑顔がみんなに広まって生活しやすく働きやすい環境になるんだろうな、なんて感じました。皆様今日は一日お疲れ様でした。


 


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